ベル・カルチャーサロンの「エンジョイ・オペラ」でリヒャルト・シュトラウスの《サロメ》を解説

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毎月1回、ショッピングシティ・ベルの「カルチャーサロン」で「エンジョイ・オペラ」という講座を持っています。名作オペラの聴きどころを、映像を見ながら解説するという1時間半の講座です。6月は1日の土曜日が開催日。今回はリヒャルト・シュトラウス作曲の《サロメ》を取り上げました。

この《サロメ》、有名なオスカー・ワイルドの名作戯曲をオペラ化したもの。兄を殺し、兄嫁を妻とした王は次に連れ子のサロメに我がものにせんと狙っています。王から「踊りをみせれば望みのものをやろう」と言われたサロメは、煽情的な踊りを披露するのですが、褒美に求めたのは自分に振り向かなかった男の首だった、という、おどろおどろしい話です。

演劇的要素、指揮者とオーケストラの存在、そして歌手による歌唱、そのすべてが必要なことから、オペラは「総合芸術」と言われます。それだけに素晴らしい舞台に出逢うと感動も格別。常連の受講生も増えました。その魅力を一人でも多く伝えようと思って始めましたものなので、忙しくても止めるわけにはいきません。



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