本会議に続いて、委員会で議案を審議

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6月議会は12日で一般質問が終わり、13日は常任委員会が行われました。市議会には「総務委員会」、「産業建設委員会」、「教育民生委員会」の3つの「常設委員会」が設けられており、議員はそのどれかに所属します。私は「産業建設委員会」所属で、その副委員長を務めています。

議会に提案された議案は、それぞれこの3つの委員会のどこかに付託されて審議されます。議案を3つの委員会で手分けして審議していると言った方が解り易いですかね。「産業建設委員会」は、政策経営部、産業観光部、都市整備部から上がってくる議案の担当。担当者から議案についての説明を受け、議員は細かい質問を重ねます。

つまり、委員会での議論次第で議案が修整されることにもなります。それをやった後、委員会として採決をします。そしてその結果が本会議の最終日に各委員長から報告され、今度は改めて議会全体としての採決が行われ、議案が成立するという流れです。

本会議では、委員長が議論の流れを振り返りながら、採決の結果を報告します。3つの常任委員会の報告が終わると、全体での採決に移りますが、採決の度に議長から「委員会での議決は可決です」、あるいは「委員会での議決は否決です」との発言があり、「賛成の諸君の起立を求めます」という掛け声で賛成の議員が起立します。

いまの「産業建設委員会」のメンバーは6人。残りの議員14人は委員会の採決に加わっていないわけですから、委員会では可決となっても、本会議で否決されるという場合も当然ながら想定されます。21日の本会議最終日に行われる採決の様子をYouTubeの市議会チャンネルで一度見てみてください。






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