びわ湖が“熱い”

びわ湖ホールが今年から始めた「近江の春 – びわ湖クラシック音楽祭」にやって来ました。ゴールデンウィークの間、大ホール(1,848席)、中ホール(804席)、小ホール(323席)の3つホール、ロビーをフル活用してのコンサート尽くし。いやはや、ホールにたくさんの人が溢れています。夜は湖畔広場を使った「かがり火オペラ」。少し肌寒いのですが、風情は満点です。

盛りだくさんのコンサートがまた個性的。「円熟を聴く」、「歌手たちの競演」というシリーズ名も面白く、学園祭の雰囲気を取り込むということで、会場、聴衆、それに出演者たちまで和気藹々の空気。これまで8年続けてきた「ラ・フォル・ジュルネ」に比べて、量、質ともに充実、熱気に溢れてます。ホールの機構がそれに応えられるように充実しているところがここの強みで、これはうまく育つと、関西全体を巻き込む大きな渦になりそう。

細かいルポは「月刊音楽祭」のサイトでどうぞ!

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